漫画少年戦後初の少年漫画月刊誌・ジャングル大帝の発表媒体

1947 年学童社が創刊した戦後初期の少年漫画月刊誌。手塚治虫「ジャングル大帝」(1950-1954 年連載・後に日本初の長編カラー TV アニメ化)の発表媒体として戦後漫画史の起点を担った。「漫画家を志す投稿者」と読者の交流を重視した編集方針で、後に大家となる藤子不二雄・石森章太郎・赤塚不二夫らが投稿者として参加。1955 年学童社の経営難により休刊。本マップでは 1947-1955 年の連載を収録。戦後マンガ史の起点として現在も研究対象。

収録期間
1947-1955
収録連載
142 件
連載作家
71 名
出版社
学童社
典拠
Wikipedia

主要連載作品(連載回数順・上位 10 件)

本誌での連載回数が多い順(メディア芸術データベースの記録ベース)。

  • ジャングル大帝 手塚治虫 1950-1954・42 回
  • カンラカラ兵衛 原一司 1948-1952・41 回
  • 鉄ちゃん物語 田中正雄 1951-1954・34 回
  • チョウチョウ交響曲 うしおそうじ 1952-1955・30 回
  • てるてる兄妹 沢井一三郎 1951-1953・28 回
  • てるてる日記 沢井一三郎 1949-1951・27 回
  • だんご仙人物語 島田啓三 1948-1950・26 回
  • 愛犬クロ はがまさお 1948-1950・22 回
  • 山猫少年 茨木啓一 1953-1955・20 回
  • おじいさん 原一司 1948-1949・18 回

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主要連載作家(上位 8 名)

本誌への連載数が多い順。

  • はがまさお (9 件)
  • 田河水泡 (7 件)
  • 手塚治虫 (7 件)
  • 井上一雄 (6 件)
  • 古沢日出夫 (5 件)
  • 寺田ヒロオ (5 件)
  • 原一司 (4 件)
  • 中野正治 (4 件)

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