グリムヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール

経歴

ドイツ・ヘッセン州ハーナウ生まれ。マールブルク大学法学部でフリードリヒ・カール・フォン・ザヴィニーに学ぶ。弟ヴィルヘルムとともに各地のドイツ民間伝承を収集し『子供と家庭の童話集』(初版 1812) を編纂した。比較言語学者としても先駆的で、『ドイツ語文法』(1819-1834) でゲルマン諸語の子音推移を体系化し「グリムの法則」を提唱、未完の『ドイツ語辞典』編集にも着手した。

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出典・参照元