折口信夫

Shinobu Orikuchi

経歴

大阪府西成郡木津村(現大阪市浪速区敷津西)生まれ、本名 折口信夫、歌人としての筆名は釈迢空。國學院大學国文科卒、三矢重松に学ぶ。柳田国男に師事し民俗学を国文学・古代研究に応用、『古代研究』『死者の書』『海やまのあひだ』などで独自の「まれびと論」を打ち立てた。國學院大學・慶應義塾大学で教鞭をとり、日本古典学・民俗学両分野で大きな足跡を残した。

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