戸坂潤

Jun Tosaka

経歴

東京市神田区生まれ。京都帝国大学哲学科卒。西田幾多郎の下で哲学を学んだ後、1932 年唯物論研究会を共同創設しマルクス主義哲学・科学方法論を展開した。『日本イデオロギー論』『思想と風俗』『世界の一環としての日本』などで戦時下の反動思想を批判、治安維持法違反で投獄され、1945 年 8 月 9 日長野刑務所で獄死。敗戦の 1 週間前であった。

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出典・参照元