朝日新聞(東京朝日新聞)夏目漱石が連載小説を発表した日刊紙
1879 年大阪で創刊、1888 年「東京朝日新聞」として東京進出、1940 年に統合して「朝日新聞」に。日刊紙ながら文学的影響力も大きく、夏目漱石が 1907 年に入社して「虞美人草」「三四郎」「それから」「門」「彼岸過迄」「行人」「こゝろ」など主要小説を朝日連載小説として発表し、文豪の専属紙としての地位を確立。寺田寅彦の科学随筆、岸田国士の戯曲論評、山本周五郎の歴史小説など、新聞小説・随筆の主要発表媒体として近代日本文学に深く関与した。本マップでは 1890-1983 年の文芸寄稿を収録。
- 収録期間
- 1890-1983
- 収録作品
- 187 件
- 寄稿作家
- 53 名
主要寄稿作家
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主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)
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- 1890-05-03 木曽道中記
- 1893-03 隅田の春
- 1894-05 甲州郡内妖怪事件取り調べ報告
- 1905-11-15 猫の広告文
- 1907-04-09 京に着ける夕
- 1907-05-03 入社の辞
- 1907-06 虞美人草
- 1907-07-15 ランプのいろいろ
- 1907-08-30 汽船の改良
- 1907-09 話の種
- 1907-09-17 無線電信の近状
- 1907-09-21 天然色写真新法
- 1907-10-01 ムーア灯
- 1907-10-07 写真電送の新法
- 1907-12-14 宇宙の二大星流
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