朝日新聞(東京朝日新聞)夏目漱石が連載小説を発表した日刊紙

1879 年大阪で創刊、1888 年「東京朝日新聞」として東京進出、1940 年に統合して「朝日新聞」に。日刊紙ながら文学的影響力も大きく、夏目漱石が 1907 年に入社して「虞美人草」「三四郎」「それから」「門」「彼岸過迄」「行人」「こゝろ」など主要小説を朝日連載小説として発表し、文豪の専属紙としての地位を確立。寺田寅彦の科学随筆、岸田国士の戯曲論評、山本周五郎の歴史小説など、新聞小説・随筆の主要発表媒体として近代日本文学に深く関与した。本マップでは 1890-1983 年の文芸寄稿を収録。

収録期間
1890-1983
収録作品
187 件
寄稿作家
53 名
典拠
Wikipedia

主要寄稿作家

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主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)

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