文藝春秋菊池寛が創刊した文芸誌
1923 年菊池寛が個人雑誌として創刊。当初は同人誌的性格だったが、芥川龍之介・久米正雄・佐藤春夫ら新思潮派・三田派が結集して短期間で総合誌に拡大。芥川賞・直木賞の二大文学賞を運営する文藝春秋社の主力媒体として、岸田国士・牧野信一・中谷宇吉郎ら多彩な書き手の発表場となった。戦時下の用紙統制と戦後の再建を経て、現在は総合月刊誌として政治・経済・社会評論も含む幅広い記事を掲載する。
- 収録期間
- 1923-1964
- 収録作品
- 251 件
- 寄稿作家
- 68 名
主要寄稿作家
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主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)
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- 1923-01 侏儒の言葉
- 1923-07-01 地球儀
- 1924-04-01 あの顔あの声
- 1924-06 赤い着物
- 1924-06-01 黒猫
- 1924-09 文字のある紙片
- 1925-01-01 静かな日
- 1925-03 祖母のために
- 1925-03-01 「或る日の運動」の続き
- 1925-04-01 女七歳
- 1925-05-01 紙風船(一幕)
- 1925-06 「三人姉妹」のマーシャ
- 1925-06-01 吾家の随筆
- 1925-06-01 島国的僻見
- 1925-07 静かなる羅列
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