ホトトギス正岡子規・高浜虚子の俳句雑誌
1897 年松山で柳原極堂が創刊、翌 1898 年に正岡子規が東京で発行を引き継ぎ、子規没後は高浜虚子により継承された日本最古級の俳誌。現代俳壇の中心的存在として現在まで続く。俳句のみならず、寺田寅彦の科学随筆・夏目漱石「吾輩は猫である」「坊っちゃん」の初出掲載媒体として小説史にも深く関与した。長塚節の写生文・伊藤左千夫の評論など、写生主義文学運動の主要拠点でもある。本マップでは 1898-1948 年の文芸寄稿を収録。
- 収録期間
- 1898-1948
- 収録作品
- 64 件
- 寄稿作家
- 10 名
主要寄稿作家
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主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)
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- 1898-10-10 土達磨を毀つ辞
- 1898-11-10 句合の月
- 1898-12-10 わが幼時の美感
- 1899-01-10 夢
- 1899-01-10 雲の日記
- 1899-03-10 恋
- 1899-06-20 酒
- 1899-07-20 旅
- 1899-09-10 墓
- 1899-10-10 飯待つ間
- 1899-10-26 星
- 1899-11-10 祭
- 1899-12-10 熊手と提灯
- 1899-12-10 病
- 1900-01-10 ランプの影
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