創作物サプライチェーンマップ|Mindustry Erekir
Anuken の F/OSS 工場 + タワーディフェンス Mindustry の Erekir キャンペーン 主要 88 ノードを、縦軸 = type 別 15 スイムレーン、横軸 = 工程深さ(原資源 = 0、最終目標が右端)の固定レイアウトで描画。 Erekir は Serpulo キャンペーン と全く異なる設計で:
- コンベアが無く、ダクト のみで固体輸送
- 新資源系統: ベリリウム / タングステン / オキシド / カーバイド
- 「熱(heat)」が独立リソース として導入され、カーバイド・サージ合金の精錬に必須
- 水を電気分解 → 水素・オゾン、大気濃縮 → 窒素 のような化学プラント風の流体合成チェーン
- ユニットは Tank(地上戦車)/ Mech(メカ)/ Hover(ホバー)の 3 系統 × 5 tier
最終目標として Erekir 全セクター制圧・テックツリー完成・最終ボス Caldera 撃破・Mindustry 全クリアまでを描画します。 ノードクリックで詳細・レシピ、ホバーで材料/用途をハイライトします。
工程深さとは (クリックで開く)
工程深さ = そのアイテムを作るのに必要な工程の最長ステップ数。 原資源(採掘・採取で得るもの)が 深さ 0、レシピ依存を 1 本辿るごとに +1。
例: ベリリウム (0) → 電気分解装置 (1) → オゾン (2) → 酸化チャンバー (3) → オキシド (4) → サージ合金 (5) → マリン (6) → Caldera 制圧 (8)
ドリル・流体ポンプで採取する関係や弾薬・燃料を消費する関係は「ゲーム進行上の前提」として扱い、エッジには入れていません。 熱は「ヒーター → 熱リダイレクター → カーバイドるつぼ / サージるつぼ」という配分関係でモデル化しています。
本コンテンツの図および解説文は CC BY 4.0 でライセンスされます。 Mindustry は Anuken (Anton Kramer) の作品で、本ページはファンによる非公式の解説資料です。 ゲーム本体は GitHub で GPL-3.0 公開。 ノード分類とレシピ情報は 公式 Wiki を参考にしていますが、本ページは Wiki から本文・画像を転載していません。