林芙美子

Fumiko Hayashi (author)

経歴

公式の出生届は鹿児島県鹿児島郡東桜島村(現鹿児島市)、後年「下関生まれ」と本人が記したが、没後に北九州市門司区小森江出生説も発表された。本名 林フミ子。尾道市立高等女学校卒。行商・カフェ女給など職を転々としながら詩・小説を書き、自伝的小説『放浪記』(1928-1930) で一躍流行作家となった。『風琴と魚の町』『晩菊』『浮雲』『めし』などを発表し、女性の生活実感を底辺から描く新境地を拓いた。47 歳で心臓麻痺により急逝。

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作品(青空文庫収録 68 件)

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出典・参照元