村山籌子

Kazuko Murayama

経歴

香川県高松市生まれ、旧姓 岡内籌子。香川県立高松高等女学校・自由学園高等科卒。夫の村山知義(作家・舞台美術家)とともに左翼文化運動に参加し、童話・幼年小説を多数執筆した。『きりぎりすのかひもの』『川へおちた玉ねぎさん』『おねこさんときんのくつ』など動物や野菜を主人公とした作品で知られ、コッローディ『ピノッキオの冒険』のイタリア語からの翻訳も残した。

発表媒体(5 誌)クリックで媒体ごとの作品を表示

作品(青空文庫収録 83 件)

※ 83 作品中、30 件まで表示。本マップで全作品を見る →

同時代・同流派の作家

出典・参照元