片山広子

Katayama Hiroko

経歴

東京麻布生まれ、本名 片山広子。東洋英和女学校卒。歌人として佐佐木信綱に師事し『翡翠』(1916)『野に住みて』(1954) を残す。筆名 松村みね子でアイルランド文学(ダンセイニ・シング・レディーグレゴリー・イェイツ)の翻訳家としても活動、芥川龍之介晩年に深く親交し『或阿呆の一生』第 37 章「才力の上にも格闘できる女性」のモデルとされる。

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作品(青空文庫収録 52 件)

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出典・参照元