大町桂月

経歴

高知県土佐郡高知街北門筋(現高知市永国寺町)生まれ、本名 大町芳衛(よしえ)。東京帝国大学国文科卒。1900-1906 年博文館に在籍し『太陽』『文芸倶楽部』『中學世界』に随筆を発表、漢文調の評論で美文家として名を成した。代表作『人の運』『大町桂月集』、紀行で十和田湖・奥入瀬の美を世に紹介した功績で知られ、大雪山の桂月岳は彼に因む。

発表媒体(2 誌)クリックで媒体ごとの作品を表示

作品(青空文庫収録 72 件)

※ 72 作品中、30 件まで表示。本マップで全作品を見る →

同時代・同流派の作家

出典・参照元