婦人公論中央公論社が創刊した女性総合誌
1916 年中央公論社により創刊された女性総合誌で、与謝野晶子・宮本百合子・平塚らいてうら女性論客の主要発表媒体として大正・昭和初期の女性運動と結びついた。芥川龍之介・岡本綺堂・中谷宇吉郎ら男性作家の寄稿も多く、単なる婦人雑誌を超えた論壇誌的性格を持つ。戦後も対談・座談会記事を中心に女性向け総合誌として継続、現在も中央公論新社により隔月刊で発行されている。本マップでは 1916-1958 年の文芸寄稿を収録。
- 収録期間
- 1916-1958
- 収録作品
- 111 件
- 寄稿作家
- 33 名
主要寄稿作家
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主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)
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- 1916-02 男性に対する主張と要求
- 1916-05-01 孫だち
- 1917-06 黄八丈の小袖
- 1918-04-01 背負ひ切れぬ重荷
- 1919-03 婦人も参政権を要求す
- 1920-06 三人の百姓
- 1920-09-01 ある日
- 1920-10 小坂部姫
- 1921-01 時計のない村
- 1921-01 殿さまの茶わん
- 1921-03 二つの態度
- 1921-04 野上弥生子様へ
- 1921-07 河鹿
- 1921-07 溺れかけた兄妹
- 1921-08-01 私の父が狸と格闘をした話
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