改造大正デモクラシーの旗手

1919 年改造社の山本実彦により創刊、大正デモクラシー期の総合雑誌として急速に成長。プロレタリア文学運動の主舞台として宮本百合子・小林多喜二・葉山嘉樹らを輩出する一方、芥川龍之介の代表作も多く掲載した。1932 年「改造論文事件」、1944 年「横浜事件」で軍部の弾圧を受け、1955 年に廃刊。本マップでは 1911-1954 年の文芸記事を収録。改造社版「現代日本文学全集」は円本ブームの嚆矢でもあった。

収録期間
1911-1954
収録作品
202 件
寄稿作家
66 名
典拠
Wikipedia

主要寄稿作家

本誌への掲載作品数が多い順(青空文庫収録分)。作家名クリックで詳細ページへ。

主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)

発表年が早い順に表示。タイトルクリックで青空文庫の本文へ。

全 202 作品の閲覧は マップ全体で本誌に絞り込む から。

日本の文学作品一覧(青空文庫収録) に戻る