改造大正デモクラシーの旗手
1919 年改造社の山本実彦により創刊、大正デモクラシー期の総合雑誌として急速に成長。プロレタリア文学運動の主舞台として宮本百合子・小林多喜二・葉山嘉樹らを輩出する一方、芥川龍之介の代表作も多く掲載した。1932 年「改造論文事件」、1944 年「横浜事件」で軍部の弾圧を受け、1955 年に廃刊。本マップでは 1911-1954 年の文芸記事を収録。改造社版「現代日本文学全集」は円本ブームの嚆矢でもあった。
- 収録期間
- 1911-1954
- 収録作品
- 202 件
- 寄稿作家
- 66 名
主要寄稿作家
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主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)
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- 1911-05 あめんちあ
- 1919-04 婦人改造の基礎的考察
- 1919-09 ある職工の手記
- 1919-09-01 監獄挿話 面会人控所
- 1919-12-01 花火
- 1920-01 死線を越えて
- 1920-01 途上
- 1920-04 東洋の秋
- 1920-06 朝鮮の友に贈る書
- 1920-07 マスク
- 1920-07 槍ヶ岳紀行
- 1920-09 影
- 1920-11 鸚鵡のイズム
- 1921-01 球根
- 1921-01 秋山図
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