子供之友婦人之友社が刊行した家庭教育系児童雑誌

1914 年婦人之友社により創刊された児童雑誌で、自由学園系の家庭教育運動と結びついて運営された。本マップ収録範囲では童話作家・村山籌子(むらやま かずこ)の童話・童謡が大多数(64 件中 61 件)を占め、村山の主要発表媒体となっている。少数作家集中型の児童雑誌として、童心主義系の他誌(赤い鳥等)とは異なる家庭教育色を持っていた。戦時下の用紙統制で 1943 年休刊。本マップでは 1924-1935 年の文芸寄稿を収録。出典は発行元の婦人之友社 Wikipedia ページ。

収録期間
1924-1935
収録作品
64 件
寄稿作家
2 名
典拠
Wikipedia

主要寄稿作家

本誌への掲載作品数が多い順(青空文庫収録分)。作家名クリックで詳細ページへ。

主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)

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