新小説硯友社系から芥川まで掲載した明治大正期商業文芸誌
1889 年春陽堂が創刊(初代は同年廃刊)、1896 年に第二次が復活して 1927 年まで継続、戦後 1946-1949 年に第三次として再刊された明治・大正期を代表する商業文芸誌。坪内逍遥・尾崎紅葉ら硯友社系の作家から、泉鏡花・徳田秋声・芥川龍之介・永井荷風・和辻哲郎まで幅広く掲載し、日本近代小説の重要発表場として機能した。三度にわたる再刊・廃刊を繰り返しつつ約半世紀にわたり日本文学の主要媒体であり続けた。本マップでは 1897-1949 年の文芸寄稿を収録。
- 収録期間
- 1897-1949
- 収録作品
- 124 件
- 寄稿作家
- 53 名
主要寄稿作家
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主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)
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- 1897-04 花枕
- 1897-05 凱旋祭
- 1897-08-05 そめちがへ
- 1898-03 花のいろ/\
- 1899-01-01 三尺角
- 1899-06 都喜姫
- 1900-02-01 高野聖
- 1901-01-01 硯友社の沿革
- 1902-02-01 城の石垣
- 1902-11 旧主人
- 1903-01 二世の契
- 1904-07-01 左の窓
- 1905-01 わか紫
- 1905-03 深川女房
- 1906-03-01 御霊うぶや
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