読売新聞読売文学賞を運営する全国紙
1874 年東京で創刊、当初は仮名交じり文の小新聞として大衆向けに展開。明治後期から文芸欄を重視し、戦後は文学賞「読売文学賞」を運営する全国紙として現在に至る。坂口安吾の社会評論・宮本百合子のルポルタージュ・小川未明の童話・正宗白鳥の文芸批評など、戦前から戦後にかけての多様な書き手の発表媒体として機能した。本マップでは 1887-1964 年の文芸寄稿を収録。読売文学賞は芥川賞・直木賞に並ぶ主要文学賞として今も継続している。
- 収録期間
- 1887-1964
- 収録作品
- 135 件
- 寄稿作家
- 36 名
主要寄稿作家
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主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)
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- 1887-11 武蔵野
- 1890-04 ねじくり博士
- 1894-04-16 滝口入道
- 1894-11-01 義血侠血
- 1895-08 うつせみ
- 1897-01-01 金色夜叉
- 1898-06-06 松浦あがた
- 1904-10-15 論語とバイブル
- 1906-08-12 迷い路
- 1906-11-04 『文学論』序
- 1907-05-12 おもちゃ店
- 1909-06-06 抜髪
- 1910-07-30 足迹
- 1911-07-23 草津から伊香保まで
- 1912-02-11 Dream Tales
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