原民喜

Tamiki Hara

経歴

広島市幟町生まれ。慶應義塾大学英文科卒。1945 年 8 月 6 日、爆心地から 1.2km の生家で被爆し、その体験を題材に『夏の花』『廃墟から』『壊滅の序曲』『心願の国』『原爆小景』などを発表した。妻貞恵の死と原爆体験を内省的な散文と詩で記録し続け、1951 年中央線で鉄道自殺。戦後文学・原爆文学の先駆として再評価が続く。

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作品(青空文庫収録 142 件)

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出典・参照元