槙村浩

経歴

高知県高知市生まれ、本名 吉田豊道。土佐中学に飛び級入学、海南中学を経て関西中学校(岡山市)を卒業。プロレタリア詩運動に参加し、長詩『間島パルチザンの歌』(1932) で 19 歳にして名を上げた。直後に検挙され、長期投獄と拷問により監獄病を患って 1937 年釈放、翌 1938 年に 26 歳で死去。短い活動期間に残した詩は戦後プロレタリア文学の象徴的位置を占める。

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作品(青空文庫収録 58 件)

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出典・参照元