中原中也

Chūya Nakahara

経歴

山口県吉敷郡下宇野令村(現山口市湯田温泉)生まれ。京都の立命館中学に転入後上京、ダダイズム詩を経てフランス象徴詩の影響下に独自の口語自由詩を確立した。生前に詩集『山羊の歌』(1934)、没後に『在りし日の歌』(1938) を残し、30 歳で結核性脳膜炎により早世。長男文也の死とそれを悼む詩で知られる。

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出典・参照元