薄田泣菫

Kyukin Susukida

経歴

岡山県浅口郡大江連島村(現倉敷市連島町)生まれ、本名 薄田淳介。岡山県尋常中学校中退後、二松學舍で漢学を学ぶ。蒲原有明と並ぶ象徴詩の先駆者として詩集『暮笛集』『二十五絃』『白羊宮』『象牙の塔』を発表、後年は大阪毎日新聞学芸部長として随筆『茶話』『艸木虫魚』を残した。明治末期の浪漫主義詩から大正知性派随筆への橋渡しを担う。1918 年芥川龍之介を大阪毎日新聞に招聘した。

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作品(青空文庫収録 53 件)

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出典・参照元