文學界芥川賞の登竜門・現役純文学誌
1893 年北村透谷・島崎藤村・星野天知らによる同人誌として創刊(初代)、1898 年廃刊。1933 年に文藝春秋社により復刊して現在に至り、芥川賞の主要登竜門として位置づけられる純文学誌。透谷の評論、樋口一葉の小説、坂口安吾・太宰治・岡本かの子ら戦前・戦中の主要作家の発表場となった。戦後も大江健三郎・古井由吉・村上龍ら芥川賞作家を継続的に輩出し、現在も文藝春秋社により毎月刊行される現役の純文学誌。本マップでは 1893-2024 年の文芸寄稿を収録。
- 収録期間
- 1893-2024
- 収録作品
- 116 件
- 寄稿作家
- 35 名
主要寄稿作家
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主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)
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- 1893-01-31 富嶽の詩神を思ふ
- 1893-02-28 人生に相渉るとは何の謂ぞ
- 1893-03-31 雪の日
- 1893-05-31 人生の意義
- 1893-05-31 内部生命論
- 1893-05-31 賤事業弁
- 1893-05-31 頑執妄排の弊
- 1893-07-30 「桂川」(吊歌)を評して情死に及ぶ
- 1893-10-30 漫罵
- 1893-12-30 劇詩の前途如何
- 1893-12-30 琴の音
- 1894-02-28 花ごもり
- 1894-06-30 山家ものがたり
- 1894-07-30 暗夜
- 1894-12 大つごもり
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