文學界芥川賞の登竜門・現役純文学誌

1893 年北村透谷・島崎藤村・星野天知らによる同人誌として創刊(初代)、1898 年廃刊。1933 年に文藝春秋社により復刊して現在に至り、芥川賞の主要登竜門として位置づけられる純文学誌。透谷の評論、樋口一葉の小説、坂口安吾・太宰治・岡本かの子ら戦前・戦中の主要作家の発表場となった。戦後も大江健三郎・古井由吉・村上龍ら芥川賞作家を継続的に輩出し、現在も文藝春秋社により毎月刊行される現役の純文学誌。本マップでは 1893-2024 年の文芸寄稿を収録。

収録期間
1893-2024
収録作品
116 件
寄稿作家
35 名
典拠
Wikipedia

主要寄稿作家

本誌への掲載作品数が多い順(青空文庫収録分)。作家名クリックで詳細ページへ。

主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)

発表年が早い順に表示。タイトルクリックで青空文庫の本文へ。

全 116 作品の閲覧は マップ全体で本誌に絞り込む から。

日本の文学作品一覧(青空文庫収録) に戻る