毎日新聞(東京日日・大阪毎日)芥川・谷崎ら大正期作家が連載した日刊紙
1872 年「東京日日新聞」として創刊された最古級の日刊紙の一つ、1888 年「大阪毎日新聞」が創刊され両紙提携、1943 年「毎日新聞」へ統合。文芸面では芥川龍之介・谷崎潤一郎・泉鏡花ら大正期の代表作家が新聞小説を執筆、戦後は宮本百合子・折口信夫ら多様な書き手の評論・随筆掲載媒体となった。「毎日出版文化賞」「大宅壮一ノンフィクション賞」を運営し、ジャーナリズム賞の支援役としても文学界に貢献。本マップでは 1895-1965 年の文芸寄稿を収録。
- 収録期間
- 1895-1965
- 収録作品
- 133 件
- 寄稿作家
- 54 名
主要寄稿作家
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主要掲載作品(年代順・先頭 15 件)
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- 1895-04 軒もる月
- 1900-02-17 佐野だより
- 1900-02-19 鉱毒飛沫
- 1900-02-22 雪中の日光より
- 1900-08-09 三枚続
- 1904-01-01 火の柱
- 1906-01-01 式部小路
- 1912-01-01 みれん
- 1913-01 恐怖
- 1913-08 支那の宦官
- 1914-10-24 舞じたく
- 1915-02-27 茶話
- 1916-01 椙原品
- 1916-01-01 婦人改造と高等教育
- 1916-01-13 渋江抽斎
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